バイクを個人売買してわかったメリット・デメリット

2020年2月4日

どうも。うなぎおやじです。

バイク通勤を断念し、個人売買で売却した時のお話です。

バイク通勤に関する記事はこちらへ。

https://unagioyaji.com/wp-admin/post.php?post=818&action=edit

↑ということでおっさんは徒歩通勤にしたのですが。。。

通勤に使わなくなった

バイクをどうしようか⁈

歩き始めてから、ほぼ放置状態。こんなんならエンジンがかかるうちに手放してしまった方が得策と判断しまして。

メルカリで売ってみよう!

売りに出したバイクはホンダ・マグナ250 アメリカンバイクです。

車検ないので、維持費がかからず人気のある排気量です。

業者に出せば手っ取り早いですが、値がかなり落ちる…ならば個人売買でと

早速人気フリマアプリのメルカリに投稿!

値段はとりあえず買った時と同じ値段(129,000円)にしてみました。

しかし、

いいね!

は付くものの売れない日々が続きました。

値段下げたくないのでそのまましばらく放置に。

しばらく粘るも反応がない…

売れないので5,000円単位で値下げしていきました。

値下げをすると反応が!

値下げしていくうちに、どんどんいいねがついて60を超えてきました。

そしてついに値段交渉のメッセージが届きました!

「ついに売れるかぁ〜!」

現車確認前日に値段のお話しが。。。

現車確認のアポを取る前に相手の希望額を確認しておけばよかった

相手の希望額は現価格の半値。おっさんは間髪入れずに「その価格では厳しいです。」とコメントをしました。

結局、交渉決裂となりました。

値切るにもほどがありますね〜

その間約1ヶ月、無駄な時間を過ごしてしまいました。

その後2ヶ月くらい放置。この間も順調にいいねは増えていき、90を超えました。

いいね は本当に欲しい人の数とは限らない

よく見ると、同型のバイクの出品者がいいねしてるではありませんか!

狙いは、いいねした商品が値下げやコメントが来るなど動きがあると通知で知らせてくれる機能があるので、おっさんの動向をチェックするためのいいねのようです。

いわば市場調査。自分の状況の目安付けでしょう。

よくよく考えると、何人が欲しくて検討してくれてたことやら。。。

数えきれない数のバイクが売りに出てるので、殆どライバルだったかもしれませんね(u_u)

そして、「これで売れなければ一度出品を取り下げよう」

と最後の値下げ。値段は119,000円。

すると間髪入れずに

購入前提の値下げ交渉!

常識的な金額提示でしたので、交渉成立です。さっそく陸送を手配して手続きです。

陸送屋が混んでたのもあり、取引終了まて一ヶ月弱かかりましたが、何とかお相手にも迷惑かけずに取引成立しました。

フリマアプリでの車やバイクの取引はけっこうしんどい

次の機会があったらどうでしょうか…売る側は厳しいですが、買うのはアリだと思いました。

値下げしてナンボ。(当たり前ですが)なかなか思うように商談も進みませんし、手間と時間はかなりかかりました。

売るには現車確認が望ましい

売る側としては、不具合を一生懸命探して記載すると思います。少なくともおっさんはそうでした。

しかし、

叩けばホコリがでるように、年式が古くなればなるほど、見落としが出てくるものです。

その辺りを購入する側がどこまで理解できているか…が重要です。

一番良いのは、

年式と走行距離相応の傷や消耗を理解して頂ける方との取引で、且つ現状を目で見て判断して頂ける場合。

傷や不具合などの程度の評価は個人差があります。

自分の感覚と相手の感覚は違う。

ここが難しいところです。

おっさんとしては

自分が買う立場であれば良いが、売る側は大変なので業者に出した方がラク。

という結論になりました。

今から販売、購入される方は頑張って下さい!