おすすめソーラー電波時計 エルジンを10年使ったレビュー

2020年2月8日

エルジン・ソーラー電波時計の評価です。エルジン製のソーラー電波時計は2つ所持していますが、その使った評価をしていきます。

エルジン時計の歴史

エルジンはかつてアメリカの時計メーカーで、現在は日本の会社が経営しています。

アメリカのメーカーとして1864年に設立され、1874年に社名にエルジンの名が入りました。品質と正確さが評価されてアメリカ鉄道の懐中時計に採用されたり、アメリカ軍の軍用時計として採用されるなど、創始者のB.W.レイモンドの「品質は全てに優先する」とのコンセプトの通り、今でも廃価ながら高性能で多機能な品質が保たれています。その後デジタル時計を開発したり貢献度は高かったものの、衰退してしまい日本の会社が商標権を買い取りました。

価格設定

1万円弱から3万円弱で、デザインも良く気軽に購入できる安価設定です。

デザイン

レビューを見るといろいろな意見がありますが個人的は満足しています。

時計好きな方の見方では「このデザイン…◯◯の酷似じゃんか!」とか、「じっくり見られると恥ずかしい」と言うレビューもありますが、

時計にそこまでこだわらない

と言う方(私も含めて)には、値段も手頃なのでビジネス用と普段使い用と使い分けに複数所有しやすいですし、もちろん両方をこなすにも手頃な時計だと思います。

特に、20代から30代の方にお勧めできる時計だと思います。

愛用中のエルジン・ソーラー電波時計

現在二本を愛用中ですが、両方ともステンレス製ソーラー電波時計です。電波なので当たり前ですが狂いません!(笑)時々深夜にグルグル針が高速回転して調整してるようです。

左の時計…実は購入したのは10年以上前です!

その時は急ぎで必要だった(その前に使用していたものが壊れた)ので、深く考えずに「電池交換も時刻合わせも面倒だし、値段も安いからこれで良いや!」と気軽に購入しました。しかし、良い意味で期待を裏切られ

とにかく丈夫で壊れない!

ほぼ毎日つけています!二回くらいベルト部分のネジを交換した程度で、毎日元気に動いてます。

購入した時は9,800円でしたし「とりあえず」だったので、あまり気にせずあまり丁寧に扱っていません(なんなら極めて雑な扱い(笑))が壊れません!

ぶつけたり…水の中にぶっ込んだり(もちろん防水です)…ケロっとしています。

ここまで健気に毎日動いてくれると愛着も出てしまいます。

重さも重過ぎて疲れることもなく、大きさ、文字盤の見やすさも良い塩梅です。

(日付け部分はご覧の通りデジタルです。夜はちょっと見にくいかな…)

コイツは壊れるまで使い続けようと思ってます。

右の黒いのは2年ほど前に購入。こちらもやはり丈夫です!

耐水性

こちらはW.R.50M くれぐれも50m潜れる訳ではありませんのでご注意下さい。

JIS企画で 50M=5気圧 水仕事や水泳、釣りに耐えられるレベル

だそうです。まっ。日常生活で普通に使ってる分には問題はありません。

一方こちらはW.R.100M 100M=10気圧 サーフィンなどのウォータースポーツに耐えられるレベル

これだけ耐水できれば十分お釣りがきます。

どちらの時計も手を洗うついでに時計を洗っても普通に動いています。

残念に思うこと

夜間見にくい

これはしょうがないんですけど。一応蓄光にはなっていますが、あっという間に力尽きます。ボタンを押すとライトが付いてくれるとありがたいです。

重い(クロノグラフ)

見た目も大きいのでしょうがないのですが、ずしりと重みを感じます。慣れるまでは夕方になると外したくなりました。もう少し軽量化できるとありがたいです。

まとめ

値段・質・耐久性が素晴らしい!

価格は1〜3万円でデザインもそこそこ良く、10年以上使える。それにソーラー電波なら電池交換の必要もなく、時刻合わせの必要もありません。

時計にあまりお金をかけたくなく、メンテナンスをあまりしたくない方にピッタリです。ソーラー電波の購入を検討中の方、ぜひ手に取ってみて下さい。